日々是ゆらり

ゆっくりゆらゆらたのしく

容赦なく日常は(5月7日)

休みの余韻にひたる間もなく、日常が心に土足で踏み込んできたみたい。

初日からいきなり忙しかった。

連休があるということは、締日までの日数がいつもより少ないということ。

付箋アプリにやることを書き出して、予定表を埋める。

淡々と、かたっぱしから作業を進めた。

 

お昼までの時間はあっという間。

外は雨。

夫がめずらしく朝、明太子おにぎりを私の分まで握ってくれていたので、それとカップラーメン、コンビニのサラダで、社内でランチ。

 

音楽を聴き、アプリで資格の勉強をしながら食べる。

ブログを書いたり勉強したりするときは、まわりが無音じゃないと集中できないのだけれど、お昼の休憩室は静かすぎて逆に落ち着かない。

洋楽は歌詞に気を取られず、音として聴けるからBGMにちょうどいい。

 

休み明け初日、結構作業は進んだ。でもまだ半分くらい。

19時半過ぎに会社を出る。

 

遅くなったので今日はお惣菜を買うことにした。

ビールや牛乳もなかったなと色々買い込んだら荷物が重くなってしまった。

そんな日に限ってエコバッグを忘れ、レジ袋を購入。

 

荷物が重すぎて持ち手がちぎれそうになり、仕方なく両手で抱えて帰る。

傘も持っていたので手荷物だらけ。汗は出てくるし最悪な気分。

一体何のトレーニングなんだか。

家までの道のりが遠く感じた。

重たいものを一度に買い込んだ自分がアホなんだけど・・・

 

シャワーを浴びながら、「舟を編む」の最終回をやっと観た。

言葉に注意深くありたいと思わせる、心が温かくなるいいドラマだった。

 

夜はゆうべの残りのたけのこの煮物とお惣菜、サラダで晩酌。

 

明日もしばらく、集中モードが続くだろう。

日付が変わる前にベッドに入った。